服の説明に出てくる言葉を、実際に扱っている服にそくして書きました。調べるために別のページを開かなくていいように、という気持ちで作っています。上の検索窓に言葉を入れるか、章から選んでご覧ください。
見つかりませんでした。別の言い方でお試しください。
「〜調」「〜風」=素材の表情を写した生地
「〜調」「〜風」とはちょうふう
「サテン調」「リネン風」のように「調」「風」がつく言葉は、その素材の表情を写した生地、という意味です。
本物の風合いに近づけながら、軽さや扱いやすさを足せるのが持ち味です。何でできているかは、それぞれの商品ページの素材欄でご覧いただけます。
サテン調さてんちょう
サテンのような、なめらかで光沢のある表情の生地です。
光の返し方はそのままに、扱いやすさが増します。素材はそれぞれの商品ページでご覧いただけます。
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リネン風りねんふう
麻のような節(ふし)や、ざっくりとした表情を出した生地です。
麻らしい表情を楽しみながら、シワの出方はおだやかです。素材はそれぞれの商品ページでご覧いただけます。
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シフォン調しふぉんちょう
シフォンのように薄く、うっすらと透ける表情の生地です。
軽やかさはそのままに、扱いやすく仕上げたものが多くあります。
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ツイード調ついーどちょう
太さや色の違う糸が混ざった、厚みのある表情の生地です。
ツイードらしい表情を、より軽やかに着られるのが持ち味です。
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デニム調でにむちょう
デニムのような色合いや織りの表情をもつ生地です。
デニムらしさに、しなやかさや軽さを足したものが多くあります。厚みや伸びやすさは商品ページでご覧いただけます。
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レザー調・スエード調れざーちょう
革やスエードのような表面をもたせた生地です。
革より軽く、扱いも気軽です。お手入れの仕方は革とは違いますので、商品ページのお手入れ表示とあわせてご覧くださいね。
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素材(繊維)
シルク
蚕の繭からとれる天然繊維です。細い糸が光を含んで、独特のやわらかな艶が生まれます。肌あたりがなめらかで、体温になじみやすいのも持ち味です。
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ウール
羊の毛からとる天然繊維です。繊維が細かく縮れているため空気を含みやすく、見た目より軽く暖かいのが特長です。しわが戻りやすいのも扱いやすさにつながります。
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ポリエステル
しわになりにくく、型くずれしにくい合成繊維です。天然繊維に混ぜると、風合いを残したまま扱いやすさが増します。
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コットン(綿)こっとん
綿花からとる天然繊維です。水分をよく吸い、肌あたりがやさしいので、日常の一枚に向きます。
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リヨセル
木材パルプからつくられる再生繊維です。シルクのような上品な光沢と、さらりとした肌ざわりが特長です。
「テンセル™」の名前で呼ばれることもあります。こちらは特定の会社の商標で、素材そのものの名前がリヨセルです。
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レーヨン
木材パルプ由来の再生繊維です。とろみのある落ち感と、なめらかで涼やかな肌ざわりが持ち味です。
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ラミー
麻の一種(苧麻=ちょま)です。シャリ感と自然な光沢があり、汗をよく吸って乾きやすい、夏に心地よい天然素材です。
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リネン
亜麻(フラックス)の茎からとる天然繊維です。水分を吸って早く乾き、張りのある表情が出ます。使うほど風合いがやわらぐのも魅力です。
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カシミヤ
カシミヤ山羊のやわらかな下毛だけを集めた希少な繊維です。細くて軽く、薄手でも暖かさが出るため、上品な印象のまま防寒できます。
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麻あさ
亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)をまとめた呼び方です。日本の表示のきまりでは、どちらも「麻」と書くことができます。
どちらの麻かが分かるときは、当店ではリネン・ラミーと分けてお伝えしています。
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アセテート
木材パルプ由来のセルロースからつくる半合成繊維です。絹のような上品な光沢と、なめらかな肌ざわりが特長です。
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ポリウレタン
伸縮性をもたせるために少量だけ混ぜる繊維です。数%入るだけで、体の動きに沿って伸び、元の形に戻りやすくなります。
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アルパカ
アルパカの毛からとる繊維です。ウールより軽くしなやかで、ぬめりのある独特の光沢が出ます。毛足が長いので、ふんわりとした表情になります。
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キュプラ
コットンの産毛(うぶげ)を原料にした再生繊維です。とろりとした肌ざわりと、静電気の起きにくさで裏地にも好まれます。
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和紙わし
和紙を細く裂いて糸にした素材です。軽くてさらりとしていて、夏の装いに涼やかな表情を添えます。
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アンゴラ
アンゴラうさぎの毛からとる繊維です。とても細くやわらかく、軽いのに暖かいのが持ち味です。
軽さの秘密は、細くやわらかな毛にあります。濃い色と重ねる日は、さっと払っていただくときれいに保てます。
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生地・織り
リブ編みりぶあみ
タテに畝(うね)が出るように編んだ生地です。よく伸びて体に沿うので、袖口や裾にもよく使われます。
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サテン
朱子織り(しゅすおり)という織り方でつくる、表面がなめらかで光沢のある生地です。糸が長く表に出るため、光をきれいに返します。
「サテン調」と呼ばれる生地は、この光沢を別の糸で表したものです。
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ジャカード
織りの段階で柄を浮かび上がらせる技法です。プリントと違い、凹凸のある立体的な模様が生まれます。
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ジョーゼット
強く撚った糸で織った、薄手でシボのある生地です。ほどよい透け感と落ち感で、軽やかに揺れます。
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デシン(クレープデシン)でしん
縮緬(ちりめん)の一種の生地です。強く撚った糸で織り上げることで表面に細かなシボ(凹凸)が生まれ、しなやかで美しい落ち感をまといます。
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縮緬(ちりめん)ちりめん
強く撚った糸で織り、表面に細かなシボ(凹凸)を出した生地です。しなやかで、上品な落ち感が生まれます。
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楊柳ようりゅう
タテ方向に細かなシボ(凹凸)を出した生地です。さらりと涼やかな肌ざわりで、程よい伸びやかさとシワになりにくさがあります。
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形・シルエット
ハイウエスト
腰よりも高い位置で切り替えた形です。上下の切り替えが高くなるぶん、全体のバランスが取りやすくなります。
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ドロップショルダー
肩の縫い目を、実際の肩先より外に落とした仕立てです。肩まわりがゆるみ、力の抜けた表情になります。
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オーバーサイズ
本来のサイズより大きめに仕立てた形です。ゆとりの分だけ、やわらかい印象になります。
ゆとりの取り方はデザインによって変わります。商品ページの実寸で、お手持ちの一枚と見比べてみてくださいね。
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テーパード
腰まわりにゆとりがあり、裾に向かって細くなる形です。ゆったりしていても、すっきりと見えます。
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襟・袖・ネック
ラグランスリーブ
襟ぐりから脇の下へ、斜めに切り替えた袖です。肩に縫い目がないぶん、腕を動かしやすく、肩まわりがやわらかく見えます。
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ドルマンスリーブ
脇の下にたっぷりゆとりをとり、袖口に向かって細くなる袖です。腕まわりがゆったりと包まれます。
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仕立て・ディテール
裏地うらじ
表地の内側につける布です。透けを防ぎ、すべりをよくして着脱を楽にします。
当店の「素材」での絞り込みは、肌に触れて表情をつくる表地で分けています。「表地はシルク、裏地はポリエステル」の服は、シルクの棚でお会いいただけます。
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共布ともぬの
その服と同じ生地のことです。共布のベルトなら生地が揃うので、落ち着いた印象にまとまります。
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センタープレス
脚の中央に、まっすぐ折り目を入れた仕立てです。縦の線が出て、きちんとした印象になります。
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質感・状態
落ち感おちかん
布が体に沿って、すとんと下に落ちる感じのことです。重さとやわらかさの釣り合いから生まれます。
当店の名前(Drapé)も、この布の落ち方から取りました。
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風合いふうあい
手ざわりや見た目から感じる、生地の性格のことです。
透け感すけかん
光を通して、向こう側が見える度合いのことです。
気になるときは、インナーを合わせてくださいね。透け方は商品ページの写真でお確かめいただけます。
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毛玉けだま
摩擦で繊維が絡んで、小さな玉になったものです。
やわらかな繊維ほど起きやすい、天然素材の性質です。毛玉取りでそっと整えると、また表情が戻ります。
丈と柄の呼び方
丈の呼び方たけのよびかた
裾がどこに来るかで呼び分けています。ショート丈(腰から太もも)/ひざ丈/ミモレ丈(ふくらはぎの中ほど)/ミドル丈/ロング丈(足首に近い)/フルレングス(床すれすれ)/アンクル丈(くるぶし)。
同じ呼び方でも、身長によって見え方が変わります。商品ページの実寸(着丈)とあわせてご覧くださいね。
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柄の呼び方がらのよびかた
花柄/幾何・抽象(かたちの繰り返しや抽象的な模様)/ボーダー(横縞)/ストライプ(縦縞)/チェック(格子)/ドット(水玉)。
日本では、横縞をボーダー、縦縞をストライプと呼び分けます。
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